Apple Watch購入から3年たって、ほとんど使わなくなったわけ。

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どーも!AppleWatchユーザの某 (@7254bou)です!

Apple Watchを3年ぐらい前に購入してから、ここ1年ぐらいApple Watchの使用頻度が少なくなったので、今回はその理由について考えてみました。Apple Watchの購入を検討している人には参考になるかも知れません。

ちなみにAppleWatchといいつつ、スマートウォッチ全般に言えることだと思います。

結論

いきなり結論を言うと、AppleWatchを使わなくなったのは、

「外に行かなくなったから」

です。

まぁこれだけだとあれなので、もう少し詳しく解説していきます。

Apple Watchで出来ること

Apple Watchで出来ることはたくさんあります。詳しくは下記のサイトなどを見て貰えば分かると思います。

ただ、色々なところで紹介されている「できること」は、実際は大きく分けてしまえば、2種類になると思います。

Apple Watchで「できること」

  1. iPhone(スマホ)でできることを楽にする
  2. 健康管理

実はApple Watchでできることは、ほとんどiPhone(スマホ)でできちゃいます。なのでApple Watchは、あくまでiPhoneのめんどくささを改善するデバイスと言えます。それ以外で唯一iPhone(スマホ)と比べてできないことは、健康管理系のものしかありません。

なぜApple Watchを使わなくなったか

僕が今までAppleWatchを使っていた理由はiPhoneで出来ることを楽にするためです。主に以下の3つです。

Apple Watchを使っていた理由

  1. Suicaなどの電子決済
  2. 通知機能
  3. Siriのよる補助

3年で環境が変わってしまい、あまり意味をなさなくなりました。

① Suicaなどの電子決済

Apple Watchを使っていて一番楽になったのは、電子決済でした。電車に乗るときやコンビニで買い物する際など、わざわざポケットやカバンからiPhoneを出さなくて良いのが地味に嬉しかったです。

ただ、最近はフルリモートなので、電車も週末乗ればいいぐらいになってしまいました。さらに、コロナ禍で買い物もなるべく少なくしているので、電子決済の使用頻度が減りました。

② 通知機能

僕は基本的にGoogle Calendarにスケジュールを細かく入れていて、その通知でミーティングの時間を管理したりしています。特に今までは実験とかをやっていて手を使う作業が多かったので、iPhoneの通知だと気づかないことが多かったです。Apple Watchだと作業中でも振動で通知が伝わるので、時間をあまり気にしなくても良くだいぶ楽でした。

現在はエンジニアになり、基本的に作業がPC前なので、PCで通知してもらえば十分になりました。出勤して外に出てたらまた違うと思うんですが、リモートワークなので基本的にPCかiPhoneがあれば事足りてしまいます。

③ Siriのタイマー

今までは実験をしていると時間を計ることが多いのと、手に何か持っている状態が多いのでApple Watchを使ってタイマー設定するのをめちゃくちゃ便利に感じてました。

こちらも通知機能と同じく、エンジニアになったので手がふさがっている状態がほぼなくなり、必要なくなりました。

Apple Watchは外で使うデバイス

上に書いた3つの理由もそうなんですが、健康管理も運動するときに使うのがメインだと考えるとApple Watch(スマートウォッチ)は基本的に外で使うデバイスなんですよね。

なので外に行かなくなると、めっきり使う頻度が減ります。

家の中でApple Watchを使うことは、ほぼないです。

Apple Watchがオススメな人

Apple Watchを使う頻度が少なくなったとは言え、外に出る時はいつも着けています。ただ、以前よりも使わなくなったのは事実です。なので、購入を検討している人は、下記に自分が当てはまるか考えてみてください。

Apple Watchがオススメな人

  1. よく外に出る人
  2. 健康管理したい人
  3. Apple Watchのデザインが好きな人

仮に当てはまらなくても、欲しいと思った人は買いましょう!